保育園の床、玩具等に常時抗菌加工をしました。
園長先生のコメントに感動しました!
大阪の保育園での「常時抗菌加工」の報告です。
これまで、園の保育士さんが毎日消毒を繰り返していたそうで、長く効果の続く抗菌剤を探していたそうです。
光触媒や×××シール(光触媒と銀イオンを組み合わせた商品)は人体への影響が心配でしたが、園長先生が銅抗菌を見つけたとき、コレだと思ったそうです。
玩具の一つ一つから床まで施工したところ、大変喜んで下さったそうです。
<製造者のコメント>
保育園に使っていただき有難うございます。
保育園では園児が直接、玩具や床に触れる為、人体に安全な抗菌剤が求められます。
銅は人類が初めて製錬して使用してきた金属で、紀元前3,500年頃のエジプト王朝の古墳から発見されており、5,500年間使用しています。
今回使用した抗菌剤はAQCUという抗菌剤で、広葉樹から採れる蝋をバインダーとして使用したもので、銅の微粉末が1㎡当り0.01g~0.03g含まれています。
金属イオンを利用した抗菌剤で、僅かな量で効果のあるものに仕上げています。
板より線、線より粒、より小さな粒子の方がイオン化を促進します。
この抗菌剤に触れて、人体に入る量は極めて少ない量となります。
又、銅は人体に必要なミネラルの一つで、一日に0.7~1.3mgの摂取が推奨されています。(日本の食事摂取基準(厚生労働省))
多く取り過ぎた時は、体の外に排出されます。
病院、学校、幼稚園、老人施設、避難所等、抵抗力が充分でない人が生活する施設に使っていただき、より安全な場所になることを願っています。