飲食が出来るフェイスシールドを開発しました
メガネ型なので脱着が簡単
透明のアクリル板を顔面から15cmから20 cm離すことで飲食が出来ます。
会話もできます。
(メガネ型フレームに取り付けた鋼線が伸縮できます)
本体 |
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顔に装着 |
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【要約書】
【課題】
感染症予防の対策としてマスク及びフェイスシールドが用いられ、予防に効果を発揮しているが、飲食時においてはマスク及びフェイスシールドを取り外さなければならず、感染予防の目的から反する行動を取らざるを得ないものとなっていた。
この為、感染症が流行すると、会食会話や集会が大きく制限され、経済活動に大きな影響が出ていた。
【解決手段】
飲食の際にフェイスシールド板の位置を顔から前方に移動し、顔面との距離を広くすることで、容易に飲水及び食事が出来るようになる。
会食の際の会話もフェイスシールドを付けたまま行えるので、感染予防と会食会話が出来るようになる。
この装置により、感染症予防の内、人体からの飛沫による感染の抑制と経済活動が両立することが出来、感染症が流行している時でも国民生活が通常に近い状態で出来ることで、社会に大きく貢献できるもので有ります。
【選択図面1】
(特許申請済)