MD加湿器(湿度自動調整機能加湿器)
家庭用加湿器
アルミの枠に特殊な高吸水性繊維を張り、下部の水槽から水を吸水・保水し気化により加湿する。水槽への給水は、ペットボトルを使用し、水位は自動調整としている。
この大きさで、6帖までの部屋に適しており、加湿能力は1日(8時間)約1リットルの水を気化できます。
![]() |
本体寸法 (給水用のタンクは1リットルのペットボトル) |
![]() |
|
出願番号 特願2007-128597 |
業務用加湿器
下部の水槽に水中ポンプを設置し、ポンプを駆動して繊維の上部に水を噴射して、全体を濡らし気化面積を広くすることにより、広い区域を加湿できる。
気化する能力は1日(8時間)約10リットル。(50坪までの室内に適用)
![]() |
本体寸法 |
![]() |
|
出願番号 特願2007-322612 |
相対湿度と健康
<相対湿度低下の原因>
「気温を上げると湿度が低くなる。」⇒乾燥する
【1℃上げると1.4%~0.4%相対湿度が低くなる】
この科学現象を利用して各種の乾燥機が発明されました。
<エアコンとの関連>
ヒートポンプ式暖房機はこの現象にあてはまり、冬場の室内は乾燥機の中で生活しているようなものです。
<湿度低下による影響>
室内が乾燥すると健康に悪影響をおよぼします。
特に、気管支系の感染症に掛かり易くなります、又病原菌であるバクテリア、ウイルスの増殖が活発になり伝染病が流行する原因となります。
<湿度上昇による影響>
湿度が高すぎるとカビ、真菌類等微生物の増殖の原因となります。
又、水蒸気が結露して水滴となり、建材・家具のシミの原因となります。
<加湿器による湿度調整>
乾燥状態から暮らし易い室内環境にする為に、加湿器を使用するようになりました。
加湿能力が高く、過加湿にならない加湿器の開発は多くの人が望んでいました。従来型の加湿器は、水噴霧型又は加温による蒸発型が主流で、理想の湿度に調整するのが困難でした。
今回提供する加湿器は、常温で水の気化を利用するもので、気化面積を広くして、乾燥状態では急速に加湿するが湿度が高くなると緩やかに加湿するものです。(相対湿度40パーセントまでは急速に加湿する、その後は緩やかに加湿し、湿度55パーセントを越えるとほとんど加湿しません。)
※ MD:meet demand